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プラセンタってどんなもの?

プラセンタはリウマチに効果あり?!

美容成分として有名なプラセンタですが、その様々な効能から病気を治療する医薬品としても認められています。
医療機関では保険適用で更年期障害、乳汁不分泌、肝機能障害の三つが治療対象となっていますが、その他の疾患に対しても用いられることがあります。
その中にリウマチも含まれますが、その効果は医学的にはまだ認められていません。
しかし、実際に使用した結果、症状が軽くなったり、痛みが軽減したり、薬の副作用が緩和されたりするのも事実です。
では、なぜそのような効果があるのでしょうか?

リウマチの症状緩和に役立つプラセンタの効能

プラセンタは胎盤の抽出エキスですが、その中にはタンパク質、脂質、糖質の三大栄養素をはじめ、ビタミンミネラル、核酸、酵素、活性ペプチド、ムコ多糖類(ヒアルロン酸など)、成長因子などが含まれています。
それらを体内に取り入れることで自然治癒力や細胞活性化を促すことができます。

抗炎症、抗アレルギー

リウマチは自己免疫疾患といわれる免疫異常の病気です。
通常は西洋医学の治療薬として免疫抑制剤を使用しますが、これは異常な働きをしている免疫自体を抑制し自己の細胞を傷つけるのを防いでいます。
しかし、免疫を抑制することによって他の病気に罹りやすくなることもあり、免疫を安易に下げることは危険を伴います。
プラセンタは免疫を下げるのではなく、炎症を抑える働きがあるので、痛みの緩和に役立ちます。

基礎代謝向上

プラセンタに含まれる栄養素によって、細胞や組織が修復され活性化するという働きがあります。
これにより、破壊された関節の修復や、身体全体の機能向上と修復が期待できます。
慢性的な倦怠感の改善と、薬による胃腸障害の改善も期待出来ます。

血行促進

リウマチの痛みが増幅する原因として、冷えや血流の滞りがあります。
血流が悪くなると、細胞に栄養が届きにくくなり修復も遅れてしまいます。
また、関節が動きにくくなり固まりやすくなります。
血行が促進されることにより、痛みが緩和され、スムーズな動きが期待出来ます。

自律神経の調整

リウマチの原因は医学的にはまだ解明されていませんが、精神的な要因も挙げられています。
ストレスにより自律神経が乱れることによって、身体の機能が低下し、正常に働かなくなることでリウマチが発症しているとも考えられます。
自律神経を整えることによって、身体の正常な働きを取り戻し、免疫細胞を正常化することで根本治療にも繋がります。
自律神経が整うと、ストレスにも強くなり、リウマチの悪化を防ぎます。

リウマチに対するプラセンタの効果は?

医学的には実証されていませんが、実際プラセンタ治療をされた方の体験として報告されています。

・リウマチ因子やCRP、MMP-3の数値が低下した
・痛みが軽減された
・リウマチの薬を減らすことが出来た
・疲れにくくなった
・腫れがひいた
・薬の副作用が緩和された

これらの効果には個人差があり、全員に当てはまる訳ではありません。
しかし、効果がある方がいらっしゃることも事実です。

リウマチの症状の緩和や改善に期待

リウマチの原因自体がまだ解明されていないこともあり、プラセンタによってリウマチが治るということは証明できません。
しかし、プラセンタの効能によってリウマチの症状を緩和したり、改善することには期待できます。
現在使われているリウマチ薬は副作用も強く、吐き気や倦怠感、胃痛や微熱もありますので、これらの症状が緩和出来ることはリウマチ治療の促進にも繋がっていくと考えられます。
今後は、リウマチ治療にプラセンタを使用した患者さんの声が多くなり、その効果が医学的に実証されることになるかもしれませんね。
まだこれからという段階ですので、リウマチ治療としてプラセンタをお考えの方は過度な期待をせず、慎重に試されることをオススメします。
また、知っておきたいプラセンタの種類についても参考にご覧ください。